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次世代の雑誌 「VivePaper」
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2016年11月16日

中国のHTC VIVE社はVRの技術を活用した雑誌「Vivepaper」を発表しました。

同社は「読書体験をより高める世界で初めてのAugmented-VR」としており、雑誌に掲載された風景を Viveヘッドセットを装着することで、ユーザーが360°画像や動画の中に入っているかのような体験が できるというものです。

このVRの凄いところはこれまでのVRの様にただ360°の世界を見渡せるだけでなく、その世界の中には 雑誌(Vivepaper)があり、そのページをめくったり現れるオブジェクトを動かしたりできるという事です。

現実とデジタルを融合するARの良い部分を取り入れたVRとして非常に興味深く今後のVRやAR市場を 活性化させる可能性を感じます。



話題のアプリ『ポケモンGO』 国内配信
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2016年7月23日

昨日ついに話題の人気アプリ『ポケモンGO』が国内でリリースされました。

『ポケモンGO』は既に40ヶ国ほどリリースされていますが全ての国でアプリ売上ランキングの首位になっているというので驚きです。
日本も例外ではなく、あの有名な「パズドラ」や「モンスターストライク」や「LINE」などの爆発的ヒットアプリも抜いて1日も経たず首位になりました。

興味深いのが『ポケモンGO』とは主に現実の世界がゲームの舞台となっています。
スマホに現実のマップや景色が映し出され、ポケモンのキャラクターが出現したらモンスターボールを投げてそれをゲットしていくというものです。

注目すべきはこのゲームは『AR』の技術を基に制作されているということです。
ゲーム内でも『AR』という言葉が使われていますし、現実(現実の風景)とデジタル(ポケモンのキャラクター)を融合させた世界観は、正に『AR』そのものです。

『ポケモンGO』の影響で既にネットやTVで『AR』に関しての話題が増えてきて注目が集まっています。
ネクストは『AR』を活用したサービスのプロフェッショナルです。 今、『AR』を自社でも取り入れることができないかとお考えの方はネクストまで、どうぞお気軽にお問合せください。

AR(拡張現実)と翻訳サービス
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2016年7月4日

当社(ネクスト)は以前からARと翻訳サービスのコラボに興味を持っておりましたが、それを実現させる為に開発を進めることを発表した企業がありましたのでご紹介します。

ロゼッタ社はAIを用いた30言語の翻訳を研究開発しており、オンライン上で日本語・英語・中国語・韓国語の自動翻訳を行う自動翻訳サービス「熟考Z」は1500社の導入実績があります。

同社は2025年迄にプロの翻訳者に匹敵する翻訳システムを完成させることを目標としており、これが製品化すれば間違いなく世界中からオファーがあると考えられます。
また同社はこの翻訳サービスをARに活用させ、画像と音声認識型のウェアラブル端末を完成させる考えを持っています。

これが実現されれば世界中の新聞を読むことはもちろん、海外の人たちと言葉の垣根を超えてコミュニケーションをすることが出来るようになり、よりビジネスがグローバル化していくことになるでしょう。

ネクストでは上記の様な本格的な翻訳システムはまだ扱うことができませんが、既に簡易的な定型文に対しARで翻訳を行っている実績があります。 興味のある方はネクストがARを使った斬新な翻訳システムをご紹介させていただきますので是非お問い合わせください。

Magic Leap社
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2016年5月21日

米国フロリダ州を本社とするMagic Leap社はMR(Mixed Reality)の開発を行っています。

MRとはAR(Augmented Reality)の一種で、視覚的にデジタルと現実を融合させ現実とデジタル間で対話型のやり取りが可能となる技術です。

Magic Leap社は具体的に何を研究開発しているかは極秘とされています。 ただ一部公開されている映像を観るだけでも世界トップクラスの技術が見て取れます。

Google社を中心に様々な大手企業から巨額の資金を調達しており、現時点で日本円にして2800億円以上とのことです。

今はまだ表に出ておりませんが、時期がきてMajic Leap社の商品が公開された時、市場に大きな動きを見せるのではないかと考えています。

MWC 2016とVR
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2016年4月22日

スペイン・バルセロナで行われるモバイル関連の展示会MWC2016(Mobile World Congress 2016)は

『“Virtual Reality” World Congress』と言って良いほどVRが目立っていたようです。

中でもサムスン電子の新型スマートフォン「Galaxy S7」の発表の際、サムスンのVR HMD『Gear VR』を

2000人に配って、VR上で商品PRを行いました。 それを体験した人たちは悲鳴にも似た歓声を上げて

会場はとても賑やかだったといいます。

この使い方は商品のPRやプレゼンの際に、ただ相手に見せたり聞かせるだけでなく、体験させることで

大きなインパクトを与えるというものですが、VRは他にも様々なことで活用が可能だと思います。

ゲーム業界はもちろんのこと、建築、教育、旅行、広告、SNSなどに活用できれば面白そうだと考えています。

SNSの進化系として近い未来VR上のアバター(バーチャル上の自分)を作り上げ、バーチャル上の世界で友達と

コミュニケーションをとったり買い物をしたりすることができるようになるとも言われています。

それらVR市場の4倍の市場規模になると予測されているAR(拡張現実)は更に面白いことになりそうですね。

当社ではARについてのご相談をお待ちしております。 是非お気軽にお問い合わせください。


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